厚生年金 停止

厚生年金 減額

、60歳以降も会社に勤めたとき、年金を全額もらう場合について

     最低限知っておきたい 
     
年金支給額・受給資格がわかる年金の基礎知識


TOP厚生年金>60歳以降も会社に勤めたとき、年金を全額もらうには?


年金制度、年金 手続きは複雑で、改正もたびたび行われます。
年金相談に行っても解りにくいことがあったり、パンフレットを見ただけでは理解できないようなことや、人によっては調べたいことが解らない場合もあるかと思います。
そこで、多くの人が年金問題で知りたいと思うことを、年金制度別に簡潔にまとめてみました。


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60歳以降も会社に勤めたとき、年金を全額もらうには?


60歳以降も会社に所属して厚生年金に加入すると、在職老齢年金が適用されます。
もし、在職老齢年金について知らなければ、厚生年金保険も引かれ、60歳からの特別支給の老齢厚生年金が減額されてしまうようなことにもなりかねません。
最悪の場合は、全額支給停止になってしまうこともあります。




在職老齢年金の適用を受けないようにするには下記のような方法があります。
●給与収入以外は適用にならない。
●給与収入等でも厚生年金に加入できない身分で会社と契約する。
●下記のどれか1つに当てはまる。
・週に30時間未満の勤務。
・週契約、月契約で正社員の労働日数や労働時間の4分の3未満の労働条件で働く。
・会社役員であれば常勤から非常勤になる。


一般的には、毎月の税込み月収が15〜16万程度なら、正社員で厚生年金に加入しても、厚生年金は全額受給することができるようです。




参照先
社会保険庁:老齢の年金を受けている方の届出・年金額について
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