加給年金とは

厚生年金 加給年金

、加給年金 受給資格について

     最低限知っておきたい 
     
年金支給額・受給資格がわかる年金の基礎知識


TOP厚生年金>加給年金を受給するには?


年金制度、年金 手続きは複雑で、改正もたびたび行われます。
年金相談に行っても解りにくいことがあったり、パンフレットを見ただけでは理解できないようなことや、人によっては調べたいことが解らない場合もあるかと思います。
そこで、多くの人が年金問題で知りたいと思うことを、年金制度別に簡潔にまとめてみました。


スポンサードリンク
                           






加給年金を受給するには?


加給年金を受給とは、配偶者や子供がいるようなとき受給できる扶養手当のようなものです。
この加給年金をもらうには、年金受給者と配偶者等が一定の要件を満たすことが必要です。
加給年金は年額で約40万円受給することができます。


スポンサードリンク

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
加給年金を受給するための要件とは!!
●厚生年金に20年以上加入するか、男性は40歳、女性、船員または坑内員は35歳以降の加入期間が15〜19年以上(船員・坑内員は加算期間も含める)、のどちらかを満たす。
●配偶者(子供)との間に生計維持関係がある。
●配偶者(子供)の年収が850万未満。



加給年金対象者の年齢とは!!
●配偶者(夫・妻)
・65歳未満であること。
・65歳以上は対象外だが、振替加算が支給される(227900円〜15300円)
●子供
・18歳到達年度の末日まで、または20歳未満で1級か2級の障害の状態。


配偶者との間に生計維持の関係があることが必要で、戸籍上の妻、あるいは入籍していない事実婚の相手でも可能です。
ちなみに配偶者と子供の年齢は若いほど年金額が増えます。




参照先
社会保険庁:老齢年金
スポンサードリンク




■カテゴリー
●年金の基礎知識
●国民年金の仕組み
●厚生年金・共済年金の仕組
●遺族年金の仕組み
●障害年金の仕組み
●その他年金の仕組み
●老齢年金の手続き
●離婚時の年金分割制度
●特別なケースの解決方法
●年金加入もれの解決方法

■スポンサードリンク

■さまざまな年金問題!!
・・・こんなときどうする?
●国民年金
●厚生年金
●遺族年金
●障害年金
●離婚のときの年金分割

■年金用語集


スポンサードリンク

Copyright (C)「年金支給額・受給資格の基礎知識」 All Rights Reserved