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TOP>遺族年金>遺族厚生年金の年金額は?
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年金制度、年金 手続きは複雑で、改正もたびたび行われます。
年金相談に行っても解りにくいことがあったり、パンフレットを見ただけでは理解できないようなことや、人によっては調べたいことが解らない場合もあるかと思います。
そこで、多くの人が年金問題で知りたいと思うことを、年金制度別に簡潔にまとめてみました。 |
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厚生年金の遺族給付のことを「遺族厚生年金」といいます。
遺族厚生年金の年金額は、死亡した人の報酬比例部分(老齢厚生年金)の4分の3ですが、報酬比例部分は厚生年金の加入月数と給与の平均によって金額が異なりますので、年金額も異なります。
例えば、厚生年金に約40年加入していた男性の報酬比例部分は年額で約120万になります。
この人が死亡したときは遺族厚生年金の年額は120万×4分の3で約90万になります。
さらに遺族厚生年金を受給する人が、40歳以上65歳未満の妻である場合、「中高齢寡婦加算」が年額で約60万円加算されます。
これらを合計すると年額で150万円になりますので、月額では約12万5000円です。
この「中高齢寡婦加算」は妻のみが受給できるので、夫、父母、祖父母等は遺族厚生年金だけが受給できます。
・社会保険庁:遺族厚生年金の見直し
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