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TOP>厚生年金>特別支給の老齢厚生年金の決定と受け取りまで!
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年金制度、年金 手続きは複雑で、改正もたびたび行われます。
年金相談に行っても解りにくいことがあったり、パンフレットを見ただけでは理解できないようなことや、人によっては調べたいことが解らない場合もあるかと思います。
そこで、多くの人が年金問題で知りたいと思うことを、年金制度別に簡潔にまとめてみました。 |
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◇特別支給の老齢厚生年金の決定
年金の受給権の有無を確認するのが決定です。
年金請求者または、「年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」および年金手帳等の必要書類を、勤務地か住所地の年金事務所に持参か郵送すると、年金事務所ではそれをチェックして、年金請求者の受給権の有無を決定します。
もし、書類等に不備があるようなときは、不備のあるところを修正したり、再度入手して提出しなければなりません。
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◇特別支給の老齢厚生年金の受け取り
特別支給の老齢厚生年金を受給するために、準備から決定まで順序を踏んできましたので、今度はいよいよ年金を受け取る段階です。
年金は、決定が下され年金証書が発行されてから約50日以内に初回分が指定口座に振り込まれます。
この年金が振り込まれるまでの時間ですが、請求書を年金事務所に提出してから、およそ3ヶ月くらいです。
要するに、請求手続きをしてから3ヶ月位経過しなければ年金を受け取れないということです。
また、定年退職者が増加するような年末や年度末は、請求件数が増加するので、処理が遅くなり4〜5ヶ月ほど先になることがあります。
ただ、その後の年金振込みは、偶数月の15日に前2ヶ月分が振り込まれていくようになります。振込み日が土日、祝日のときは、その前の営業日に振り込まれます。
・社会保険庁:老齢の年金を受けている方の届出・年金額について
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