厚生年金基金 請求

厚生年金基金 請求手続き

、厚生年金基金に加入したことがある場合の請求手続きについて

     最低限知っておきたい 
     
年金支給額・受給資格がわかる年金の基礎知識


TOP厚生年金>厚生年金基金に加入したことがある場合の請求手続きは?


年金制度、年金 手続きは複雑で、改正もたびたび行われます。
年金相談に行っても解りにくいことがあったり、パンフレットを見ただけでは理解できないようなことや、人によっては調べたいことが解らない場合もあるかと思います。
そこで、多くの人が年金問題で知りたいと思うことを、年金制度別に簡潔にまとめてみました。


スポンサードリンク
                           






厚生年金基金に加入したことがある場合の請求手続きは?


厚生年金基金に10〜15年以上あったり、退職が55歳以降(基金によって規約が異なる)の場合は、加入していた基金から老齢年金が支給されます。


この場合は、60歳になったらその基金に連絡して請求書を取り寄せ、請求手続きを行います。
基金によっては60歳になる前、退職のときに年金証書を発行し、請求書も事前に渡してくれることもあります。


ただし、国に代わり代行運用していた部分(報酬比例部分)を国に返すという「代行返上」を行う基金があります。
その際は、代行していた部分は国から支給され、加算部分についてのみが各基金から支給されます。


また、加入期間が10〜15年未満で脱退した場合は、企業年金連合会へ請求することになります。請求書は、住所が変わっていなければ連合会から郵送されますが、変わっている場合は、直接連合会に連絡して請求書を取り寄せることになります。


参照先
企業年金連合会
スポンサードリンク





■カテゴリー
●年金の基礎知識
●国民年金の仕組み
●厚生年金・共済年金の仕組
●遺族年金の仕組み
●障害年金の仕組み
●その他年金の仕組み
●老齢年金の手続き
●離婚時の年金分割制度
●特別なケースの解決方法
●年金加入もれの解決方法

■スポンサードリンク

■さまざまな年金問題!!
・・・こんなときどうする?
●国民年金
●厚生年金
●遺族年金
●障害年金
●離婚のときの年金分割

■年金用語集

スポンサードリンク

Copyright (C)「年金支給額・受給資格の基礎知識」 All Rights Reserved