受給年齢が近くなった58歳以上の人には、「年金加入記録のお知らせ」と「年金加入記録照会票・確認ハガキ」が送られます。
これは、年金加入記録を知らせることにより、その記録について前もって確認をしてもらい、将来にもらえる年金の請求手続きを円滑にするために行われています。
年金加入記録のお知らせに記載されている年金記録に間違いがないか確認して、問題ないとした人のうち、老齢基礎年金の受給資格(期間要件)を満たして、なおかつ、年金見込額の送付を希望する人は、同封されている確認ハガキを返送すれば、一ヶ月程度で「年金見込み額のお知らせ」が送られてきます。
訂正が必要な場合は確認ハガキを切らずにそのまま訂正して返送します。
そうすれば、後日訂正された「年金加入記録照会票・確認ハガキ」が郵送されてきます。
そして、もう一度間違いがないか確認して、問題ないようなら確認はがきを返送しましょう。
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◎年金加入記録が送付されない人は
58歳と3ヶ月経過しても年金記録が送付されない人や、お知らせを紛失したときは「ねんきんダイヤル(0570−05−1165)」に連絡しましょう。
◎その他のサービス
この他にも、加入記録が35歳、45歳、58歳に送られ、50歳以上の人には年金見込み額、50歳未満の人には年金額早見票が通知されます。
そして、年金に関する個人情報が定期的にわかる「ねんきん定期便」もスタートしています。
・社会保険庁:ねんきんダイヤル
・社会保険庁:ねんきん定期便
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