被保険者記録照会回答票を入手したら、記載内容を確認するようにしましょう。
普通は見ることがありませんので、何かの暗号のようにみえてしまいます。
記載されている項目を、下記で簡単に解説しましたのご覧ください。
スポンサードリンク
>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎記載されている項目と解説
●「氏名」「生年月日」「性別」
誤字や姓の間違いに注意する。
●「社会保険事務所番号」と「個人番号」
4桁と6桁の合計。
●「得喪日」
厚生年金(自営等の場合は国民年金)を取得した日から始まり、会社を辞めて厚生年金を脱退して資格を喪失した日が記載されてます。
資格喪失日は退職した日の次の日ですから、自分で作成した職歴表と、間違いがないか確かめる必要があります。
●「種別」
これは被保険者の種別です。1であれば男、2ならば女、3は船員か坑内員、4は任意加入、5は男性の厚生年金基金加入、6は女性の厚生年金基金加入、となります。
●「月・賞」
当時の標準報酬月額と賞与で、報酬額が高ければ厚生年金保険料の等級が上がり年金額が増えます。
●「原因」
これは記録された理由のことで、1は厚生年金に始めて加入した日で、2は厚生年金に再加入した日、3は標準報酬の月額や換算率が変わった日、4は資格喪失日、5は死亡日です。
●「月数」
同じ報酬で働いた月数を表しています。
●「合計」
厚生年金に加入していた月数です。
他の不明な点は参照先をご覧ください
・被保険者記録照会回答票(資格画面)の見方
スポンサードリンク
|