職歴表

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年金支給額・受給資格がわかる年金の基礎知識




TOP年金加入もれの解決方法>自分の職歴を正しく把握するには?

年金制度は、原則として時代の変化に合わせて、5年ごとに大きな改正が行われています。
複雑な年金制度ですが、ある程度のポイントをおさえておかなければ、知らずに損をしてしまうことも考えられます。
このサイトは、年金の受給資格や支給額、年金分割制度、各種年金の仕組みなど、できるだけわかりやすく解説しています。






自分の職歴を正しく把握するには?


自分の基礎年金番号にトラブルがないか確認できたら、次は厚生年金と国民年金の履歴が正しく記入されているかどうか確認しましょう。
この記録は受給額を決めることになりますので、間違いがあると大変です。


基礎年金番号を見て、社会保険事務所に問い合わせると「被保険者記録照会回答表」が取り寄せられます。
これには自分が納付した年金の記録がまとめて記載されていますが、回答表を請求する前に、自分の職歴表をまとめておきましょう。




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◎転職や失業した人の注意点
職歴表は何時どこで働いていたかを表にしたものです。
記入するときは、会社名以外にも事業所の転勤や出向の記録も書きましょう。
これは、厚生年金の場合事業所ごとに手続きをするので、それを確認するためです。


そして、転職や失業により国民年金の第1号被保険者になっている場合は、加入期間を忘れずに記入します。
退職したときは日付も入れましょう。


女性の場合ですが、結婚後専業主婦の第3号被保険者期間や、パート先で厚生年金に加入していた期間や、収入が多くなって扶養の枠からはずれ国民年金の第1号被保険者になっていたりしますので、見落とさないように注意することが大切です。




参照先
「ねんきん定期便」に関する手続き等について
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