女性の場合、比較的年金記録が複雑ですから注意が必要です。
特に、結婚による改姓や転居には気をつけなければなりません。
また、派遣社員として働いたことがある人は、その期間厚生年金に加入している可能性がありますので、記録を確認するようにしましょう。
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◎専業主婦の注意点は
国民年金加入手続きは夫の勤務先が手続きすることになっていますが、以前は(昭和61年〜平成13年まで)自分で市町村の役所に行き手続きをしていました。
第3号被保険者は保険料を払わなくてもよいのですが、加入していることに気づかず、手続きもれになってしまうケースがかなりあったようです。
そのため、救済制度として平成17年4月から「第3号被保険者特例届出」を、住所がある社会保険事務所に提出すれば、専業主婦に該当する過去の期間を、専業主婦が国民年金に加入することになった年(昭和61年)まで遡って取得できるようになりました。
また、平成9年の基礎年金番号制導入のとき専業主婦になっていた場合、それ以前に働いていた厚生年金加入記録が消えていることもあります。
他にも、再就職して第2号被保険者になっていたりなど、変更の多い人も記載ミスが起きやすいので注意しなければなりません。
・「ねんきん定期便」に関する手続き等について
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