年金記録の消失問題は世間に大きな波紋を呼びました。
何とか一応の解決は見たような形になっていますが、もし、宙に浮いている年金の中に自分の年金が入っていないか加入記録を調べて調べて見る必要があります。
まずは年金手帳ですが、手帳には表紙が青いものとオレンジ色のものがあります。
青の手帳は平成9年に発行された手帳ですが、この手帳は再発行した人や、発行後に生まれた人が持つ手帳です。
もし、再発行した人がいるならば、もう一度オレンジの年金手帳がないか捜して見たほうが良いでしょう。
そして、再発行した以前の年金記録がどのようになっているか、一度社会保険事務所で確認して見ることをおすすめします。
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◎基礎年金番号を調べよう
基礎年金番号制度は平成9年に始まりました。
その際、「基礎年金番号通書」が送付され、そこに基礎年金番号が記載されていました。
昭和49年以前に厚生年金に加入していた人は、「厚生年金保険被保険者証」というものがあります。
オレンジ色の年金手帳が、もし有ったとしたら、被保険者証の年金番号が年金手帳に引き継がれているはずですから、年金手帳と被保険者証の年金番号が違う場合は、消えた年金が含まれている可能性がありますので調べて見る必要があります。
・基礎年金番号、年金手帳の記号番号など年金の番号について
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