年金入力

照会申出書 、記録もれ、加入記録に間違いがあった場合について!

     最低限知っておきたい 
     
年金支給額・受給資格がわかる年金の基礎知識




TOP年金加入もれの解決方法>加入記録に間違いがあった場合

年金制度は、原則として時代の変化に合わせて、5年ごとに大きな改正が行われています。
複雑な年金制度ですが、ある程度のポイントをおさえておかなければ、知らずに損をしてしまうことも考えられます。
このサイトは、年金の受給資格や支給額、年金分割制度、各種年金の仕組みなど、できるだけわかりやすく解説しています。






加入記録に間違いがあった場合


◎対処方法は
被保険者記録照会回答票や年金個人情報サービス、年金加入記録のお知らせなどにより入手した年金加入記録に間違いがあったら、「社会保険事務所」「年金相談センター」に直接行って相談しましょう。


そのときに必要とされるものは、「間違いがあった回答表などの書類」「年金手帳などの年金関係の書類」「身分証明書」「自分で作った職歴票」です。
そして、間違いを証明できる保険料の領収書や給与明細があれば、なお有効ですから持参しましょう。




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◎照会申出書
入力ミスや記録もれなどは正しい情報を伝えれば調べてもらえます。
データが見つからない場合は入力されてない可能性があります。台帳やマイクロフィルムが残ってないか調べる必要があるので、どのときは「照会申出書」を提出します。


記録もれがあった当時の住所の市町村役場や社会保険事務所で記録を探すことになりますが、そこまでしてもまだ見つからないようなら国に救済を求めましょう。




参照先
.年金加入記録のお知らせ
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