オレンジ色の年金手帳がある人は、手帳の2ページ目を見ると、「厚生年金」と「国民年金」の欄に年金番号と初めて被保険者になった日が記載されているか確認しましょう。
これは、基礎年金番号が統合された際の不手際による加入もれがあるかどうかを見るためです。
厚生年金と国民年金の番号がもし違っていたら、社会保険事務所に相談する必要があります。
名前の欄も注意して確認しましょう。
これは、読み方を間違えてデータに入力されたりなど、誤りがあるかを見るためです。
また、結婚や離婚によって苗字が変わった場合、それが反映されずに別人として扱われることもあります。
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まずは、自分の年金手帳や基礎年金番号通知書の名前が正しいかどうかを確認して、それから納付記録が記載されている「被保険者記録照会回答票」を取り寄せ、被保険者期間に誤りがないかを確認し、もし違っていたら手続きをする必要があります。
特に名前の読み方や漢字を間違えられやすいような人は注意しなければなりません。
・基礎年金番号、年金手帳の記号番号など年金の番号について
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