国民年金の加入者には、学生やフリーター、農業従事者、自営業者などまで含まれていて、その職業や経済状況等が一様ではありません。
そのため、国民年金の加入期間には様々な特例が設けられています。
そして、その内容に応じて将来受給する年金額も異なってきます。
◇国民年金の加入期間の種類
◆納付済期間・・・保険料を納付した期間。
◆学生納付特例期間・・・20歳以上の学生で申請した期間。
◆若年者納付猶予期間・・・30歳未満で所得がなく申請した期間。
◆カラ期間(合算対象期間)・・・国民年金の任意加入時代に加入しなかった期間。
◆全額免除期間・・・保険料の全額免除を認められていた期間。
◆半額免除期間・・・保険料の半額免除を認められていた期間。
◆4分の3免除期間・・・保険料の4分の3免除を認められていた期間。
◆4分の1免除期間・・・保険料の4分の1免除を認められていた期間。
このように、国民年金の加入期間は8種類に分類されています。
保険料を納められない事情があるときには、免除制度を活用して、しっかり加入手続きを行いましょう。
・社会保険庁:国民年金の加入
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