公的年金一元化

公的年金制度とは

!!公的年金の仕組みを解説しています。

     最低限知っておきたい 
     
年金支給額・受給資格がわかる年金の基礎知識




TOP年金の基礎知識>公的年金の種類について

年金制度は、原則として時代の変化に合わせて、5年ごとに大きな改正が行われています。
複雑な年金制度ですが、ある程度のポイントをおさえておかなければ、知らずに損をしてしまうことも考えられます。
このサイトは、年金の受給資格や支給額、年金分割制度、各種年金の仕組みなど、できるだけわかりやすく解説しています。







公的年金の種類について


◎厚生年金
厚生年金は民間企業等に勤務する人を対象にした公的年金です。
適用される事業所で働く70歳未満の従業員は加入が義務付けられています。




◎共済年金
共済年金は、公務員や教員等に各共済組合が支給する公的年金です。
各省庁ごとに21の共済組合がある「国家公務員共済組合」、都道府県職員や市町村職員、公立学校、警察等の地方公務員が対象となる「地方公務員共済組合」、私立の各学校の教職員が対象となる「私立学校教職員共済」の3種類があります。




◎国民年金
国民年金は、日本に住所がある20歳から60歳未満の人全てが加入する「基礎年金」です。
以前は、国民年金、厚生年金、共済年金が別々に運営されていましたが、現在ではすべて共通の国民年金である「基礎年金」に加入するようになっています。


つまり、国民年金と同時に厚生年金や共済年金に加入している人は、基礎年金に上乗せして厚生年金や共済年金が支給されることになります。



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