年金にかかわる法律は、以下のようにそれぞれの年金の種類により、保険料や受給内容などが決められています。
内容は、定期的または必要に応じて随時、改正が行われますので、受給権が発生したときはその時点の法律にのっとって計算していきましょう。
今後の大きな改正としては、老齢(退職)年金の見直しが毎年行われることが決定していますので、保険料の値上がりや給付金額の減額はさけて通れないでしょう。
◎国民年金
国民年金は「国民年金法」で定められていて、細かい規定は「国民年金法施行令」や「国民年金法施行規則」により決められています。
◎厚生年金
厚生年金は「厚生年金保険法」で定められ、細かい規定は「厚生年金保険法施行令」「厚生年金保険法施行規則」により定められています。
◎共済年金
共済年金は共済組合ごとに法律があります。
国家公務員は、「国家公務員共済組合法」「国家公務員共済組合法施行令」「国家公務員共済組合法施行規則」により定められています。
地方公務員は、「地方公務員等共済組合法」「地方公務員等共済組合法施行令」「地方公務員等共済組合法施行規則」により定められています。
私立学校職員は、「私立学校教職員共済法」により定められています。
・国民年金法
・厚生年金保険法
・国家公務員共済組合法
・私立学校教職員共済法
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