老齢基礎年金 受給資格

保険料納付済期間

など、年金をもらうためにはいくつかの条件を満たすことが必要です。

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年金支給額・受給資格がわかる年金の基礎知識




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年金制度は、原則として時代の変化に合わせて、5年ごとに大きな改正が行われています。
複雑な年金制度ですが、ある程度のポイントをおさえておかなければ、知らずに損をしてしまうことも考えられます。
このサイトは、年金の受給資格や支給額、年金分割制度、各種年金の仕組みなど、できるだけわかりやすく解説しています。







老齢基礎年金の受給資格は?


年金をもらうためにはいくつかの条件を満たすことが必要です。
この条件のことを「受給資格要件」といいます。




◎加入期間
国民年金は強制加入が義務付けられていますが、65歳から老齢基礎年金をもらうためには、25年の加入期間が必要です。
これには国民年金保険料を納めた期間、「保険料納付済期間」の他に、保険料の免除制度の適用を受けた期間、「保険料免除期間」を合わせた期間が25年必要です。


また、以前は各年金が別々に運営されていましたが、昭和60年に全て共通の基礎年金となったので、昭和36年から60年までの厚生年金や共済年金などほかの公的年金への加入期間もプラスされます。
これらの合算期間が25年に満たない場合には、「合算対象期間(通称「カラ期間」)」を加えることが可能です。




◎保険料納付済期間
保険料納付済期間として認められるのか下記のような場合です。
第1号被保険者として保険料を納付した期間。
国民年金に任意加入して保険料を納付した期間。
第2号被保険者期間のうち20歳以上60歳未満の期間。
第3号被保険者期間。
昭和36年(1961年)4月1日から、昭和61年(1986年)3月31日までの厚生年金の被保険者期間または、共済組合の組合員期間のうち20歳以上60歳未満の期間。




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