年金裁定請求

裁定請求書

、厚生年金 裁定請求、老齢年金の裁定請求について。

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年金支給額・受給資格がわかる年金の基礎知識




TOP老齢年金の手続き>老齢年金をもらうときの手続きについて

年金制度は、原則として時代の変化に合わせて、5年ごとに大きな改正が行われています。
複雑な年金制度ですが、ある程度のポイントをおさえておかなければ、知らずに損をしてしまうことも考えられます。
このサイトは、年金の受給資格や支給額、年金分割制度、各種年金の仕組みなど、できるだけわかりやすく解説しています。




老齢年金をもらうときの手続きについて


◎老齢年金の裁定請求
裁定請求とは、年金受給資格ができたとき、自分で年金を受け取るための手続きのことです。
受け取る年金の種類によって裁定請求は異なってきます。


老齢基礎年金の場合は、免除期間を含めた加入期間が25年以上ある人が65歳から受けることができます。
老齢厚生年金は、厚生年金の被保険者期間がある人が、65歳になり老齢基礎年金を受けられるときに上乗せ支給されます。


厚生年金に1年以上加入していた人は、特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)を受給できる年齢になったらすぐに裁定請求するようにしましょう。




◎裁定請求に必要な書類は
裁定請求をするときに必要な書類は下記です。


老齢給付裁定請求書
年金手帳か厚生年金保険被保険者証(提出不可能場合は、その理由書を添える)
本人の戸籍抄本
配偶者及び子供の戸籍抄本
住民票
診断書とレントゲンフィルム(1・2級の障害を持つ20歳未満の子供があるとき)
年金証書か恩給証書(他の公的年金から老齢年金か恩給を受ける権利がある人)
年金加入期間確認通知書




問い合わせ・参照先
社会保険庁:裁定請求
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